不動産売却は住みながらできる?注意点なども解説

不動産売却は住みながらできる?注意点なども解説 - 株式会社渡島不動産綜合センター

mailアイコン
無料相談

新着情報
NEWS

2026年10月14日

コラム

不動産売却は住みながらできる?注意点なども解説

不動産売却は自宅に住みながら進めることも可能です。
ただ、住みながら不動産売却を進めるときは注意点がありますので、

・住みながら不動産売却を進める方法
・不動産売却時の注意点

などを分かりやすく解説します。

■家に住みながら不動産売却する方法



家に住みながら不動産売却する方法は2つあります。

1.仲介による不動産売却



仲介による不動産売却とは、不動産会社が間に入って(仲介して)買主を探し、買主と売主で家などの不動産を売買する方法です。
仲介では家に住みながら買主を探すなど、住みながら手続きを進めることが可能になっています。

2.買取による不動産売却



買取とは、不動産会社に家などの不動産を買い取ってもらう売却方法です。
仲介では買主を探して不動産売却しましたが、買取は相談先の不動産会社が直接買い取るため、買主探しをしないという特徴があります。

買取による不動産売却の場合、不動産会社に残置物や引っ越しスケジュールを相談できます。
住みながら柔軟に不動産売却することが可能です。

■住みながら不動産売却するときの注意点



住みながら不動産売却するときは、注意したいポイントが3つあります。

1.仲介の場合は買主候補に生活を見られる可能性がある



仲介の際は買主候補が家を見に来ることも少なくありません。
いわゆる内見です。
買主は実際に不動産を見学して購入を決めるわけです。

自宅に住みながら不動産売却する場合、買主候補は自宅の内部を見て売買を決めますから、実際の生活を見られてしまいます。
洗濯物などを放置していると、買主候補に見えてしまう可能性があるわけです。

住みながら不動産売却する場合は「生活が見えてしまう」ことに注意し、内見などに合わせて片付けしておく必要があります。

2.生活感が買主の印象に影響する



住みながら不動産売却する場合、実際の生活が見えてしまいます。
そのため、家の中を散らかしておくと不動産まで汚れて見えます。
雑多な印象も受けることでしょう。

家に住みながら不動産売却する場合、生活感が買主の「不動産の印象」に影響する点に注意する必要があります。

3.仲介の場合は引き渡しに特に注意する



仲介で不動産売却する場合、買主と不動産の引き渡しについて決めることになります。
たとえば引き渡しが10月10日だったとします。引き渡しの日付ぎりぎりに引っ越しの準備を始めると、引き渡しに間に合わない可能性があります。

住みながら仲介で不動産売却する場合、引っ越し業者の手配や引っ越し準備、家の掃除などは早めに予定を組んで行い、引き渡し日に送れないよう要注意です。

■住みながら不動産売却できる?|最後に



家の住みながら不動産売却することは可能です。
使える売却方法は買取や仲介などですが、特に仲介は住みながら売却する際に注意する必要があります。
住みながら不動産売却することで、買主候補に生活を見られることがある他、引っ越し準備が間に合わないリスクなども出てくる可能性がありますので、注意してください。

渡島不動産綜合センターは住みながらの不動産売却に対応している不動産会社です。
家に住みながら売却を進めたいという方は、お気軽にご相談ください。

CATEGORY

9:00~18:00/日・祝定休
0138-76-9841

電卓無料相談フォーム