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2025年02月14日
コラム
住宅の売却タイミングとは?売却に向かないタイミングも解説
住宅を売却したくてもタイミングに悩むことがあります。
この記事では「いつ売却すべきか」に悩む方に、
・住宅を売るタイミング
・住宅の売却に向かないタイミング
以上の2つの知識について説明します。
■住宅の売却タイミングは5つ
住宅の売却タイミングを判断するときは、5つのポイントから判断することをおすすめします。
1.住宅の築年数は何年か?
住宅は築年数を重ねるごとに少しずつ価値が下がります。
住宅は築20年で価値がほぼゼロになってしまうところが特徴です。
築5年や10年など、築年数は売却タイミングを決める際のポイントになります。
2.不動産の相場はどうなっているか?
不動産の相場も売却タイミングを判断する際のポイントになります。
たとえば住宅の売却相場が落ちているタイミングでは、売却価格がこれ以上下がらないうちに「すぐ売る」ことが考えられます。
3.住宅売却時の税金/税率はどうなるか?
住宅の売却で利益が出ると税金がかかります。
売却時の税金は住宅の所有期間によって税率が変わるのが特徴です。
住宅の所有期間が5年超 / 所得税15%、住民税5%
住宅の所有期間が5年以下 / 所得税30%、住民税9%
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/05_3.htm
このように住宅の所有期間によってかなり税率が違います。
税率の変化も売却タイミングを判断する上でのポイントです。
4.不動産市場が活発な季節か?
不動産によって売りやすい季節(市場が活発な時期)があります。
たとえば住宅の場合、進学や就職、転勤などの準備をする季節である1月~3月あたりは市場が活発になる傾向にあります。
住宅の売却タイミングで迷ったときは、季節も判断のポイントです。
5.相続など私的な事情はあるか?
住宅の住み替えや相続、生前整理、介護施設への入居など私的な事情も売却のタイミングになります。
たとえば、実家である住宅の相続が発生したとします。
実家を相続しても、以降、住む予定も運用する予定もありませんでした。
このようなケースでは相続という私的なタイミングでの住宅売却が考えられます。
■住宅の売却に向かないタイミング
住宅には売却に向かないタイミングもあります。
私的な事情や「急いで売りたい」などのニーズがなければ、次のようなタイミングでの住宅売却は慎重になった方が良いでしょう。
・今後も住宅の相場が上昇する可能性が極めて高いタイミング(より高く売れる可能性があるから)
・住宅売却時の税率が高いタイミング(税金を多く納付しなければならないから)
こうしたタイミングでの住宅売却はおすすめしませんが、売却を先送りすることにも少なからずデメリットがあります。
たとえば住宅を相続したものの「税率が高いから」という理由で売却タイミングを先送りにしたとします。
住宅は年々価値が落ちますので、将来売却しても現在より売却価格が低くなる可能性が高いのです。
売却に向かないタイミングを避けるか。
あえて今売却するか。
慎重に判断する必要があります。
■最後に
住宅の売却タイミングは季節や税金、私的な事情などさまざまなポイントが絡んできます。
今回ご紹介したポイント以外にも考慮すべき情報や知識があります。
そのため、個人で「売却のタイミングは今か?」「それとも慎重になるべきか?」を判断するのは難しいと言えるでしょう。
住宅の売却タイミングで迷ったら、プロと相談の上で決めてはいかがでしょう。
当社は住宅の売却方法や売却タイミングの提案なども行っています。
住宅の売却で悩むことがあれば、プロが話をしっかり聞いて提案する渡島不動産綜合センターにお任せください。